広島・東広島市西条の石材・墓石店「お墓の山口石彫」

真壁石

2011-12-16

真壁石の採石場

真壁石は、茨城県つくば市の筑波山から、桜川市の足尾山、加波山の一部から産出される花崗岩です。

歴史も古く、桜川市には石器時代の遺跡が多数発見され、様々な石器、石棺が出土しています。その後真壁石は寺院など公に使われる建物や、美術工芸、墓石に使われるようになりました。

真壁石の特長

真壁石はおよそ60万年前に出来たと考えられています。主に石英、カリ長石、黒雲母で出来ていて、その含有量と結晶の細かさの違いにより、同じ真壁産の石でも若干の色合いの違いが生じます。

白味と青味が強く、硬質で吸水率が低く、研磨によると光沢も優れており、光沢の持続性も良い為、墓石には最適な石です。「ねばり」と呼ばれる性質も持ち合わせる為、墓石以外の材料として適していて、真壁石の灯篭は有名です。丸型、角型の結晶がまだらに確認出来るのも特徴。青味、黒味が強い物ほど高級とされています。

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